ノンスタイル井上号泣謝罪会見で復帰はいつ?キャラ変更の必要性は?

   

Pocket

12月に当て逃げ事件を起こして謹慎中のノンスタイル 井上氏ですが、3月6日に不起訴処分が
決まったことを受け、翌日7日に記者会見を開きました。

その模様を拝見していましたが、号泣しながらきちんと謝罪していて、井上氏の人柄がみえて
来るような会見だと思いました。

今回の会見の関して賛否の意見はあるとは思いますが、これで復帰の話が出てくるかと思います。
実際に復帰の次期はいつごろになるのか、また、復帰後の井上氏のキャラ変更は必要なのか
考察してみました。





スポンサードリンク

今回の会見で復帰はできる?その時期はいつごろ?

昨年のベッキーの会見から不祥事を起こした芸能人の会見次第で、その後のダメージコントロールが
うまくいったり、悲惨な目にあったりを多くの人が目の当たりにしてきました。

そんな反省もあったのか、ノンスタイル 井上氏の会見はわざとらしさもなく、謝罪の意思を
十二分に感じる事のできるもの
だったと思います。

謝罪会見は今回で終わりましたが、今後、迷惑をかけた業界の方々全てにお詫びをするとも
発言され、復帰の話はそれが終わってから考えるといっていますので、まだしばらく復帰は
ないかもしれません。

いろいろなバラエティーでも多くの芸能リポーターが、今後の予想をされていますが、やはり
ノンスタイルといえば漫才ですので、復帰をするのであれば、舞台での漫才が一番最初
なるのでは、という見方が大半です。

和田アキ子氏が気にかけて毎日電話してくれていたそうですが、その流れから和田氏の番組
「アッコにおまかせ」で12日に復帰では、という声もありますが、これはちょっと無理がある
と思います。
特に和田氏も性格的に関係者への直接謝罪を済ませずに番組に出ることをよしとしなさそうです
ので。

19日に相方石田氏のルミネ出演の際に、共演するのでは、という見方もありますが、全ては
謝罪が終わってからでしょうし、漫才をやるにしても3ヶ月のブランクを経てネタ合わせも
必要ですので、来月以降になる、という説が一番説得力があると思います。

復帰後のキャラ変更の必要性は?

ところで舞台での復帰が一番有力されていますが、果たして今までのキャラで漫才ができるのか、
という心配もあります。

痛いナルシストで馬鹿なほどポジティブと言うキャラで売ってきており、漫才もそんな井上の
キャラをいじることで笑いを取っていました。

それが今回の事件です。事故を隠蔽しようとして逃げたわけではないにしても、当て逃げをした
という事実は消せません。
その現実を前にして同じようなキャラを演じたとして果たして同じような笑いが取れるので
しょうか?

井上氏が謹慎中、石田氏がピンで活動していましたが、事あるごとに事件のことをいじり続け、
それはそれで、笑いを取っていましたが、今後、本人を前にしていじった場合、どう井上氏が
リアクションを取るのか、少し考えてしまいます。

まったく同じキャラとして振る舞ってもちょっと違和感がある感じがしますし、恐縮して反省
していては同じような笑いは取れないでしょう。
そう考えるとキャラ変更は必要ですが、どういった方向にするかは、簡単に答えが出るとは
思えません

関係者全員にお詫びして回ることも時間がかかりますが、今後の笑いの取り方を考えることも
時間がかかるのではないでしょうか。

個人的にはノンスタイルの漫才は好きでしたし、面白かったので、今後もうまく笑わせてくれる
ことをとても期待しています。

会見の中でひとつ気になったこと

今回の会見の最後のようで和田アキ子氏が毎日電話をかけてくれて心配していたとのコメントが
紹介されていました。

ネットではすでに和田アキ子氏のこの行動に対して非難というか、ディスるような意見が多く出て
いますが、ボク個人としては美談としてではなく、和田アキ子氏が芸能界で芸能人に一定の支持を
されている理由なのではないか
と思いました。

芸能人は事務所に所属していたとしても、基本的に個人事業主で仕事をした分だけ収入がある
存在です。一発屋という言葉もある通り、一時有名になってもそれが続く保証はどこにもなく、
今回の井上氏のように不祥事で謹慎となれば、いままで積み上げてきたもの全てが崩れ去って
しまった感覚になるでしょう。

そんな時機に和田アキ子氏のような芸能界で大きな影響力を持つような人物から気にかけてもらい、
励まされていたら、どれほど心の支えになるか、わかりません。

人間、気が落ち込んでいるときに、情報から遮断さて一人で過ごさなければならなくなると、
ポジティブに過ごせることはまず不可能です。
このまま芸能界に居場所はなくなるのではないか、どこからもお呼びがかからなくなるのではないか、
などいろいろとネガティブなことばかり考えてしまうでしょう。

そんなとき、毎日、自分の事を気にかけて電話をくれる存在は、やはり大きな恩を感じるでしょう。
起訴されるかどうかの結果がいつになるかもわからず、その結果しだいでは芸能界から抹殺される
かも知れない、そんな不安に押しつぶされそうになっている人物には、毎日のような電話でも、
ネットで言われているような「ウザイ」と感じるようなことはないと思います。

こういうことができる和田アキ子氏が、一般人からはとても嫌われていても芸能人からは一定の
評価を受けている理由なのだろうな、と思った次第ですので、最後に記させていただきました。





スポンサードリンク

 - 未分類