映画トランスフォーマー最後の騎士王のネタバレ無し感想!見どころはどこ?

      2017/08/08

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映画「トランスフォーマー 最後の騎士王」が8月4日に公開されます。

遂に5作目になったトランスフォーマーシリーズですが、視聴した感想と見どころと思われる
箇所をまとめてみました。

関連記事: 映画トランスフォーマー最後の騎士王のネタバレ感想とあらすじ!





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注)こちらの記事は以下の予告映像をご覧になっているという前提で感想を書いています。
ご覧になった方によってはネタバレがあるとお感じになるかもしれません。ご注意ください。

ネタバレ無し感想!

トランスフォーマーたちが昔から地球に来ていた事実

予告映像でも語られていますが、5作目にしてトランスフォーマーたちがはるか昔から
地球に来ていて、歴史に影響を与えているという事実が明かされます。

有名は中世の戦いで一方を味方し、戦争に勝利をさせた事になっていますし、第2次世界大戦
でもナチス・ドイツに対して攻撃する連合国軍側に混じって戦闘に参加しているシーンも
公開されています。

物語のメインになる歴史上の出来事との絡みは、一見、説得力のあるような描写になって
いますが、よくよく考えると穴はいくつも思いついてしまいます。

その他の歴史的イベントでトランスフォーマーたちが関わったことはセリフの中で紹介される
のですが、どうしても関わったイベントは戦闘がメインになってしまっているのが、残念でした。

それはいくら映画で人間味をもたせようとしても結局は兵器でしかない存在として扱われて
いるからです。

映画自体が戦いをメインに描かれているので、仕方ないのかもしれません。
逆に、この戦いこそが映画 トランスフォーマーの最大の見どころともいえると思います。

オプティマスVSバンブルビー

まわりを破壊し尽くしながらの巨大ロボットの戦闘が、この映画の最大の見所ですが、
遂に今回はオプティマスとバンブルビーが死闘を尽くすことになります。

オプティマスは創造主によって洗脳され、地球と人類を破壊する使者として送り込まれて
しまうわけですが、それを止めるべく、古い馴染みのバンブルビーが、敵わないまでも
立ち向かいます。

とはいえ、オプティマスを破壊する訳にはいきませんから、ただでさえ分が悪いバンブル
ビーは、本気で戦うことができません。
そんなバンブルビーに容赦のない攻撃を加えるオプティマス。

果たしてバンブルビーとケイドはオプティマスを正気に戻すことができるのでしょうか?

「ネタバレ無し」と言っていますが、少しだけ言っちゃいますと二人の努力により、
オプティマスは正気に戻ります。ただ、その方法がちょっとな、と思ってしまう人もいる
のではないかというレベル。

僕も実際にそのシーンを見て、そんなので正気に戻っていいの?と拍子抜けしました。

全体的な感想

いろいろと突っ込みどころは満載です。

特に1作目から4作目があるだけに、それができるならあの話は何だったんだ、とか、
これができるなら、あの時もこうしたら良かったんじゃないの、とか指摘し始めれば
きりがありません。

エンターテイメント性を考えると、古くからよく使われているパターンでしかないと
思います。
主人公が、なぜだか選ばれた人間で彼にしか地球は救えないという設定が、です。

個人的に、見ていてそこそこ楽しめるのですが、のめりこむというほどではありません
でした。

見どころ1 新しいキャラ & 復帰キャラ

主人公は4作目同様、マーク・ウォールバーグ演じるケイド・イェーガー。残念ながら娘の
テッサは今回、声だけの出演になっています。

その代わりのヒロインとしてローラ・ハドック演じるヴィヴィアン・ウェンブリーが登場。
重要な役どころで、ストーリー上のキーマンの一人となります。

多くのトランスフォーマーに関する謎を知る人物としてアンソニー・ホプキンス演じる
エドマンド・バートンが、これまであまり見せたことのないアクションシーンをこなして
くれます。

さらにイザベラ・モナー演じるイザベラが話に華を添えますが、結果的にメインストーリー
には絡みきれていない感じがして残念でした。14歳という設定ですので、あまり無茶は
させられなかったのかもしれません。

そこに、1作目から3作目まで登場していたジョシュ・デュアメル演じるウィリアム・
レノックスが帰ってきます
。これまではオートボットとともに戦ってきたのですが、世界
中の政府がトランスフォーマーを敵対視しているので、彼の立場も変わってしまいます。

さらにジョン・タトゥーロ演じるシーモア・シモンズも重要な情報を知る存在として
カムバック
しました。ただ、これまでのような活躍をしていないのが勿体無いです。

また1作目から3作目までの主人公サム・ウィトウィッキーも写真だけですが、登場します。

新しいキャラとして数体の新たなトランスフォーマーもでてきます。

この映画の見どころの一つはトランスフォーマーと彼らの戦闘シーンですので、充実した
キャラ数は嬉しいのですが、増えすぎるとそれぞれに使うことのできる時間が限られて
しまい、大した見どころを見せられないトランスフォーマーが出てきてしまうのは残念な
ところ
だと感じました。

見どころ2 バンブルビーの活躍

オプティマスが宇宙へ旅立ってしまったため、バンブルビーが暫定のリーダーになって
います。

それもあってか、バンブルビーの映る回数の多いこと。

しかも今回は新たに加わった能力を駆使してアクションしていますので、十分堪能できる
ようになっています。

さらに、お約束の発声機に関するギャグもかましてくれて、この映画はバンブルビーの
映画なのかも、と思ってしまいました。

既に書きましたが、オプティマスとの戦闘シーンもかなわないとわかっていながら挑んで
いくシーンは物悲しさを感じるかもしれません。

まとめ

迫力のある戦闘シーン、アクションシーンが満載ですので、映画館の大スクリーンで
視聴されることをおすすめします。

しかしストーリーは、取ってつけた感がそこかしこにありますので、それが気になってしまう
と単純に迫力ある映像と楽しむことはむつかしくなってしまうかもしれません。

個人的なおすすめ度は10点満点中4点です。

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