映画ダイバージェントFinalのネタバレ感想とあらすじ!続編は本当に制作されるの?

      2017/08/22

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映画「ダイバージェント Final」はダイバージェントシリーズの第3作で小説3部作の最終作
を映画化したものですが、ハリポタやハンガーゲームのように1冊の小説を2部構成にした
前編です。

とはいえ、アメリカで17年の3月に後編を公開するとしていましたが、いまだにその話もなく、
キャストが撮影に入ったというニュースも入ってきていませんので、日本版の題名通り、
これでFinalになるのではないでしょうか?

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予告動画はこちら

キャストの紹介

ベアトリス・”トリス”・プライアー: シャイリーン・ウッドリー
前作でジェニーンの陰謀を阻止、クーデターが成功したシカゴをフォーとともに抜け出す。
トビアス・”フォー”・イートン: テオ・ジェームズ
トリスの彼氏。外の世界に希望をもってトリスとシカゴを抜け出す。
デヴィッド: ジェフ・ダニエルズ
シカゴを実験場として全てをコントロールしている遺伝子繁栄推進局の人間。
ピーター・ヘイズ: マイルズ・テラー
自意識過剰な人物。トリス、フォーとともにシカゴを抜け出す。
ケイレブ・プライアー: アンセル・エルゴート
トリスの兄。クーデター後、処刑されそうになっていたところをトリスとフォーに救われる。

ネタバレあらすじ

ジェニーンの画策した陰謀もトリスやフォーの活躍もあって阻止され、フォーの母親、
イブリンが率いる無派閥の一派や高潔派閥がシカゴを支配するようになりました。

彼らは陰謀に関わった博学派閥と勇敢派閥の人間を連日のように公開裁判及び死刑とし、
トリスとフォーはその殺伐として雰囲気にだんだんと嫌気を増していきます。

遂に兄ケイレブが裁かれる日、フォーは立場を利用してケイレブを連れ出すことに成功します。
途中、ピーター、クリスティーナ、脱出の準備をさせていたトーリとともに町を囲う塀を
よじ登って脱出に成功しますが、途中、トーリは追手の狙撃手によって殺されてしまうので
した。

壁の外には赤茶けた不毛な世界が果てしなく広がっていました。
シカゴ以外にも人々が生活しているのでは、という期待も徐々にしぼんでいきます。

そんな一行にイブリンの追手が迫り、追い詰められてしまします。と、突然、謎の武装
集団が現れ、一行を救うのでした。指揮官のマシューはトリスやフォー、全員の名前を
知っており、全員を保護して彼らの基地へ連れて行くのでした。

そこは遺伝子繁栄推進局という部署の基地で、大勢の兵士がトリスやフォーを既に知って
いました。いぶかしるトリスたちですが、彼らはシカゴでの出来事をずっと見ていたこと
を明かします。

そして局の責任者、デヴィッドがトリスとだけ面会し、詳細を明かします。

21世紀に入り、社会問題が起こる理由に「傷ついた遺伝子」が原因だとして、その修正を
加え始めた人類は、その過程で人間性を亡くしていき、遂には最終戦争が起こってしまった
のでした。

そこで、その過ちに気がついた人類は、生存者をシカゴのような外界から隔絶された都市に
閉じ込め、生存者の生活を観察研究する傍ら、「純粋なダイバージェント」の出現をまつ
実験を行っていたのです。

トリスはその「純粋なダイバージェント」で、彼女の誕生を研究し、更に「純粋なダイ
バージェント」を増やす方法を見つけ出すことで世界を救いたいと、デヴィッドはいいます。
しかしトリス以外のメンバー、フォーでさえ、「傷ついた遺伝子」であると告げられ、
トリスはショックを受けます。

判断に迷っているトリスにデヴィッドはトリスの母親、ナタリーの秘密を伝えます。
彼女は推進局によって保護され、養育されたうえ、実験の意義に共感し、自らシカゴで
実験体として生きることを選んだのでした。

デヴィッドはナタリーの記憶を共有できる装置をトリスに渡し、それによってデヴィッド
の話が本当であることを知ったトリスはデヴィッドに協力することに決めます。

フォーとクリスティーナは推進局の部隊に入り、最新の装備を使いこなす訓練を受ける
ことになります。数体のドローンを操って敵を攻撃したり、敵からの攻撃を防いだり、
その戦闘能力はドーントレスのものとは比べ物にならない高レベルなものでした。

ピーターとケイレブはスパイモニターでシカゴの内部の様子を調べる部署に配属されます。
ピーターはその任務に不満たらたらでしたが、ケイレブには天職のような任務でした。

そのシカゴではイブリン率いる無派閥とジョアンナ率いる平和派閥の間で対立が表面化して
きていました。

トリスとフォーの間でも意見の相違が出てきました。デヴィッドを全面的に信じるトリス
でしたが、フォーはナタリーの話も全てデヴィッドから聞いた話でどこにも証拠がないと
指摘します。
フォーはトリスほどデヴィッドを信用していませんでした。

その疑いは確信に変わります。
フォーは部隊の実戦に加わり、荒れ地にある村を救援するという作戦に参加します。
しかし実態は、村の子供達を誘拐し、その記憶を消し去って推進局の一員にすることで
した。

フォーが基地に戻ると、ケイレブがシカゴで内戦が勃発しそうなことを教えます。
フォーはシカゴに戻る決心をし、トリスに一緒に戻るように言いますが、デヴィッドは
シカゴでの問題を解決することのできるのは評議員だけであり、交渉しにトリスを連れて
いく、まさにそのときであったため、トリスはフォーの誘いを断り、デヴィッドとともに
評議員のもとへ向かいます。

シカゴへ向かうフォーを送っていくと部隊長が飛行艇を用意させます。マシューも同行して
シカゴに向かうフォーですが、マシューはフォーに部隊長と部下たちはフォーを処分する
つもりだと警告するのでした。

フォーとマシューの反撃で、全員を倒すことができましたが、飛行艇は墜落、不時着します。
傷つきながらも生き残ったフォーは、同じく生き残ったマシューにトリスへの伝言を託して、
シカゴに向かいました。

一方、評議員との交渉でシカゴの内戦をやめさせるように主張するトリスでしたが、
評議員から驚きの返事がありました。
シカゴの管理はデヴィッドが行っており、彼の力でどうとでもできるはずだと。

ここに来てフォーの言っていたことが正しいことを理解したトリスは、シカゴに戻る決意を
し、基地に戻ったトリスはケイレブにフォーの居場所を探すように頼みます。

同じ頃、デヴィッドは野心家のピーターに取引を持ちかけ、とある計画を授けて、シカゴへ
送り返すのでした。

フォーを探し出したケイレブは、ついでにデヴィッドの本当の計画までも知ることになり、
急いでトリスに教えます。

フォーは無派閥の兵士たちに発見されて独房に監禁されていたのです。
デヴィッドの計画はイブリンに記憶を消す毒ガスをシカゴ中に散布させ、新たな都市を
再建設することにあり、その手先としてピーターを使って、イブリンに毒ガスの存在を
教えたのでした。

トリスはケイレブとクリスティーナとともに故郷を守るため、飛行艇を奪ってシカゴへ
急ぎます。
シカゴでは既に無派閥と「平和派閥」の間で戦闘が開始されていました。

飛行艇のカモフラージュ能力を使用して難なく潜入、ドローン機能をを使って次々と
敵を倒し、フォーを救助します。

イブリンはピーターに促されて毒ガス使用を決めますが、フォーが現れて「シカゴに対する
毒ガス散布は自分に対する散布でもあり、そうすれば僕は母が誰なのか分からなくなって
しまうことになる」と説得します。

その説得に散布の中止するイブリンでしたが、ピーターに撃たれ、床に倒れてしまいます。
勝ち誇るピーターでしたが、安全であるはずの制御室にもガスが流れ込んで来たことに
戸惑います。閉鎖していた制御室を開け、シカゴからの脱出をするため、どこかへ消える
のでした。

制御室に入ることができたトリスとフォーは、散布の中止方法を懸命に探します。
ケイレブは散布を制御している装置とそのメイン基部を突き止め、それを破壊することで
散布をやめさせることを突き止めるのでした。

トリスは装置へと続く、通気口を進みます。デヴィッドは遠隔操作で通気孔内の隔離壁を
作動させ、トリスを装置へ辿り着かせないようにしますが、ドローンを使って基部の位置を
正確に把握したトリスは壁越しに発砲して基部の破壊に成功するのでした。

毒ガスの散布は止み、人々は安堵します。
トリスはシカゴ市内に映像を流し、推進局の存在とその計画を暴露します。
そしてシカゴと推進局基地との間にあるカモフラージュ壁を破壊、シカゴから基地が
遠望できるようにして、宣戦布告をするのでした。





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