映画ドッグイートドッグのネタバレ感想とあらすじ!ラスト結末でトロイはどうなった?

   

Pocket

映画「ドッグ・イート・ドッグ」は超ハードボイルで極バイオレンスとの触れ込みでしたが、
確かにとんでもないくらい暴力的でした。

「ハードボイル」に関しては、僕が思い違いをしていたこともあって、X-マンのウルヴァリン
のような、とっつきにくいけど、実は正義の味方、みたいな主人公を扱った分野だと思って
いたので、面食らいましたが、きちんとハードボイルの意味を調べるとまさにこの映画の
通りの内容が、「ハードボイル」であることがわかりました。

個人的にこの種の話は、ほとんど楽しめませんでしたけどね。





スポンサードリンク

予告動画はこちら


キャストの紹介

トロイ: ニコラス・ケイジ
映画の主人公。刑務所を出たばかり。マッド・ドッグとディーゼルと再会し、仕事を始める。
マッド・ドッグ: ウィレム・デフォー
トロイと刑務所で知り合う。麻薬中毒者。
ディーゼル: クリストファー・マシュー・クック
トロイと刑務所で知り合う。
エル・グレコ: ポール・シュレイダー
トロイに裏の仕事を斡旋する人物。

ネタバレあらすじ

トロイとマッド・ドッグ、ディーゼルは刑務所の中で知り合った3人組です。

刑務所を出てからも犯罪者の生活をしていたマッド・ドッグとディーゼルのもとに、最後
に出所したトロイが合流、早速裏社会の仕事にありついて、カネを稼いでいました。

最初は対立する麻薬組織の金と薬を強奪する仕事。これはうまくいきましたが、報酬は
一人頭約3000ドルずつ。
こんな小さな仕事では、一発逆転を狙うのは不可能です。

次の仕事は組織が億単位でお金を貸して返さない人物の1歳になる赤ん坊を誘拐してくる
こと。
やばい仕事ですが、報酬は大きく一人頭250,000ドルの分前に預かれます。

事が事だけに、3人共互いの信頼を確認しあい、この仕事を受けることにしました。

赤ん坊誘拐の日、乳母と母親しかいないはずの家に、銃を持った一人の男性がいました。
3人はその男の出現に驚きますが、マッド・ドッグが頭を打ち抜いて排除し、予定通り
赤ん坊を誘拐します。

トロイは屋敷にいない母親を待って、身代金要求のための電話番号を聞き出そうとしますが、
騒がれてしまい、必要な情報を聞けないまま、殺すしかありませんでした。

次の日、マッド・ドッグとディーゼルは死体を隠しに行きます。
トロイは雇い主に連絡をして、状況を報告するのですが、そこで分かったのは、マッド・
ドッグが頭を撃ち抜いた人物こそが、金を返していない張本人で、殺してしまった以上、
貸したお金は帰ってこないということでした。

一方、マッド・ドッグとディーゼルですが、ディーゼルがマッド・ドッグのことを常に
気に入っていないこともあり、隠し場所で口論に発展、ディーゼルはマッド・ドッグの
頭を吹き飛ばします。

お互い良きせぬ事態に困惑しながら連絡を取り合ったトロイとディーゼルは雇い主の
元に戻る途中、スーパーに買い物によります。

そこで警備員がディーゼルの上着の下にあった大型の銃に気が付き、警察を呼びます。
警察によって、駐車場で待っていたトロイは職務質問を受け、スキを見て警官を殴りつけて
逃走しようとしますが、上手くいかず、捕まります。

その瞬間を店からちょうど出てきたディーゼルが目撃し、銃を発砲。二人いたうちの一人
の警官の胸を打ち抜きます。
どのまま、デーゼルは車を奪って逃走しますが、2台のパトカーに追尾され、ハンドル操作を
誤って壁に激突、死んでしまいます。

仲間が殺された警官はその腹いせに、トロイを人気のない場所に連れて行って暴行を加え、
車にくくりつけて引きずるでした。

シーンは変わり、夜遅くのレストラン。唯一の客である黒人の老カップルが食事を終えて
駐車場の自分の車に乗り込もうとします。
そこに物影に隠れていたトロイが現れ、彼らを人質にして車に乗り込んで逃走します。

途中、人質が恐怖からこれ以上運転できないというので、トロイが運転を交代し、更に
進んでいくと、あたりは霧に包まれます。

霧の中からパトカーが出現し、車を停めるトロイ。するとさらに数台のパトカーが現れ、
中から出てきた警察が銃を構えます。

車を降りて銃を構えるトロイとの間で激しい銃撃戦が繰り広げられ、人質は流れ弾にあたって
死亡。トロイも銃弾を受け、倒れ込みます。

傷ついたトロイを載せたパトカーが走り去り、映画は終わるのでした。





スポンサードリンク

ネタバレ感想は次のページへどうぞ

ページ: 1 2

 - 映画