映画ITチャプター1のベブことベバリー役ソフィアリリスはどんな女優?過去の作品や家族構成も

      2017/11/03

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映画「IT チャプター1」で、ピエロの怪人、ペニーワイズに襲われる「負け犬グループ」
の中で紅一点、可愛らしいルックスに、ペニーワイズにも果敢に立ち向かう少女ベブこと
ベバリー。

その容姿や強さから人気が出てきそうな予感がしますが、演じたのは15歳の女優
ソフィア・リリーです。

そんな気になるソフィア・リリスのことを調べてみましたので紹介します。

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生い立ちや家族構成など

本名はソフィア・リリス。2002年2月13日生まれの15歳の高校生です。

生まれはニューヨークのブルックリン。

家族について未成年ということもあり、ほとんど発表されていませんが、義父のクリスと
フィリップという義理の兄弟がいることが分かっています。
もちろん母親もいますが、名前はわかっていません。

7歳で演劇の名門校リー・ストラスバーグ シアター&フィルム インスティチュートに
入学して芝居を学び始めました。

この学校はニューヨークとロスアンゼルスにあり、その生徒にはそうそうたるメンバーが
名を連ねており、列挙してみるとマーロン・ブランド、ジェラルディン・ペイジ、
ポール・ニューマン、アル・パチーノ、キム・スタンリー、マリリン・モンロー、
ジェーン・フォンダ、ジェームズ・ディーン、ダスティン・ホフマン、イーライ・
ウォラック、エヴァ・マリー・セイント、ロバート・デ・ニーロ、ジル・クレイバーグ、
ジャック・ニコルソン、スティーブ・マックイーン、マーティン・ランドー、
アレン・ガーフィールド
などがあげられます。

今現在はニューヨークのマンハッタンにある、レパートリー・カンパニー舞台芸術高校に
通学しながら女優の仕事も行っています。

これまでに出演した作品は?

ソフィアは2014年に「A Midsummer Night’s Dream」という映画でデビューしており、
その後、2016年に「37」という映画にも出演しています。

どちらの映画も日本には来ていないと思われますが、「A Midsummer Night’s Dream」は
シェークスピア原作の若者と精霊が織りなすロマンスコメディを舞台で行った演劇を
そのまま撮影した映画で、海外の映画やテレビドラマの紹介サイト「IMDb」では10転満点
中、7.3点の評価を得ています。

その「A Midsummer Night’s Dream」の映画予告動画はこちらになります。

もう一つの作品「37」は、実際に1964年にニューヨークで起こった事件を元にしており、
とある女性が暴行の末、殺される事件が起こりますが、その近所に住む人達37名が、
物音を聞き、犯行の目撃者になっていたにも関わらず、誰も警察に通報しなかった、と
いうお話です。

映画は主に3人の視点から事件の経過を上映していきますが、誰も警察に通報しなかった
理由はというと、そこに住む人々の日々の困難な生活で疲れ果てていて、殺人に関しても
普段通りのリアクションを取ったに過ぎない、というものでした。

つまり、それについて話をしなければ、起こらなかったことと同じだ、という反応です。

こちらの映画は内容が内容だけに、評価があまり良くなく、「IMDb」で3.9点という評価に
なっています。

映画の予告動画はこちらです。

「37」では予告動画にもソフィアの姿が出ており、重要な役柄であることが見て取れます。

そして今回の「IT」。映画としての出演は3作目でのヒロインに抜擢となり、ステップ
アップを着実にしているようです。

2018年にはテレビドラマですが、エイミー・アダムス主演の「Sharp Objects(シャープ・
オブジェクト) 」に主人公のカミール・スピーカーの子供時代の役として1エピソードに
出演することが決まっています。

映画ITの撮影秘話などを紹介

ソフィアはこれまでの映画でワケありの女の子の役を演じてきています。

「37」ではいつも母親から女の子らしくなさい、と注意される少女でしたし、
「A Midsummer Night’s Dream」では疎遠になった娘役でした。

2018年にきまっているテレビドラマの出演も、被害者という役どころになります。

今回のベバリーという役も父親から性的な虐待を受けていることを暗示させる描写が
あり、また、学校でも他の女生徒から嫌われ、既に何人かの男性と関係を持ったと噂を
流されるいじめを受けています。

それに関してソフィアは、「これまで何かと問題のある役柄を演じてきているので、
取り立てて気にしていない。」と答えています。

しかし別のインタビューで、父親役のステファン・ボーガードとのシーンでは、彼自身が
とても良い人であったがために、「アクション」の掛け声がかかった後に豹変した
ステファンの演技に余計ショックを受けた、とも答えていました。

また、ベバリーとしての最大の見せ場は、バスルームで髪の毛に絡み取られて吹き出した
大量の血に染まるシーンではないでしょうか。

ソフィアはあのシーンが映画の中で一番気に入っていて、楽しんだシーンだと答えて
います。「頭が少しおかしいように聞こえるかもしれないけど、」と前置きし、
「おそらく誰も経験することができないようなシーンだと思う」ことが、彼女が一番に
思う理由だと語っていました。

撮影に数日かかり、べたつくし、汚れるし、目に入ると痛いし、と散々な撮影だった
ことを答えています。
実際に、血が吹き出して顔に当たるシーンはスタントマンと交代していてソフィア自身
ではなかったそうで、彼女自身はスタントマンと変わる事ないのに、と残念な気持ちで
痛そうですが、血が吹き出して顔に当たるその圧力はかなり激しいもので、バットで
顔を殴られるくらいの衝撃がある、と話していました。

27年後、彼らがおとなになってから、ペニーワイズが蘇って、再び町を恐怖のどん底に
落とす第2章。未だに正式な発表はありませんが、早くも多くの人々から期待をされて
います。

そんな40歳前後のベバリーを誰に演じてもらいたいか、という質問にソフィアは
「ジェシカ・チャステイン!」と答えていました。

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