スターウォーズ ローグワン を見てきました。その感想をお伝えします。

      2017/01/14

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昨晩、16日に封切りした「スターウォーズ ローグワン」を妻と一緒に見てきました。

クリスマス前に義両親が来てくれたため、子守をお願いして久々の夫婦でのデート。特に妻はスターウォーズ ヲタクなので喜び勇んでの映画鑑賞になりました。
僕もこれまですべての作品を見てきたので、それなりに関心がありましたが、どちらかと言うと、あとでDVDでいいかな、という程度です。
(スターウォーズファンの方、すみません。)


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クリスマス前ということもあり、特別に IMAX 3D での鑑賞ということに。実は僕、IMAX 初めてで、そんな余分なお金かけるほどなの、なんて思ってしまっていたんです。

チケットをネットで先行予約すると、映画館で、座席の予約をすることに。もう、飛行機なみだなぁ~なんて感心してしまいました。驚く値しないかもしれませんが、7:45 からの上映に対して2時頃予約したにも関わらず、選択できる席の数は20席以下。しかも前のほうか後ろのほうの端っこしか残っていません。う~ん、恐るべし、スターウォーズ。

そういや前日にあったヲタク系の友人からの話ですが、彼の務める会社のクリスマスパーティーは映画館貸し切りで(といっても12個ある上映室の1つですが)、スターウォーズ ローグワンを鑑賞するというものだったそうで、粋な会社のはからいに興奮冷めやらずで話をしていました。IT関連の会社に努めていることもあり、ボスも同僚もそっち系に興味がある雰囲気満々ですので、良かったのかなと。
一方で北米ではスターウォーズよりもスタートレックのほうが好きだという人もいてどっちが良い作品かという話になると熱くなることがあると聞いていますので、その会社の判断に不満を持った方もいたのかな、とふと思いましたが、スターウォーズを見たことないという人はあったことありますけど、嫌い、という人はまだあったことがないので、まあまあ、そんなに心配することが無いのかもしれません。

お話はすでに知っている方も多いと思いますが、一番最初の作品エピソード4の始まる数日前がエンディング、という時代設定。帝国の統治が行き届き、反乱同盟軍が苦戦をしているという頃だそうです。
実際に、映画の中でミッションには成功するものの、ネタバレですが、主人公チームはすべて戦死してしまうという悲しい結末。
だからこそ、エピソード4の副題、New Hope がより行きてくるって感じのお話でした。

懐かしの顔がいたり、エピソード4にきちんと続く、細かい設定になっていたりと詳しい人にはニヤリとできる場面が多く、楽しめます。
それほど詳しくない僕でも楽しめたので、ヲタクの妻は大喜びでした。
そんな中で僕が一番気に入ったのはドロイドのK-2SO。帝国軍のドロイドを捕獲し、過去のデータを初期ょしてプログラムし直した設定のためか、全く周りの空気を読まず、思ったことははっきりなんでも言ってしまいます。それがとても滑稽で、ドロイドらしくて僕は好きでした。

同盟軍が一枚岩ではない場面もあったりして、苦境時の描写がうまくできているな、とも感じましたし、今までスターウォーズというとヒーローヒーローしたお話で何かな~という印象がありましたが、今回の作品ではリアルな感じが出ていてよかったです。
エンディングロールでは館内で拍手が起こっていました。僕も妻もしませんでしたが。

最後になりましたが、IMAX 3D の威力は半端ではありませんでした。やはり高価なチケット代を払うだけの価値はあります。
選んだ座席がスピーカーのすぐ近くだったので、とても音量が大きく、思わずリモコンを探したくなってしまったのには、後で自分で笑えてきましたが。




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