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映画トイ・ストーリー4の予告編からストーリーのあらすじを考察!新キャラも紹介!

2019/04/09
 
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ついにトイ・ストーリー4の予告編が公開されました。

かなり多くの情報と何人かの新キャラクターが登場しています。

じっくりと中身を見て、本編がどんな内容になるか、考察していきたいと思います。







目次

公開された「トイ・ストーリー4」の予告編はこちら!

すでにご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、公開された「トイ・ストーリー4」の公式予告動画はこちらになります。

主に9つのシーンに数秒のシーンが10個ほどつながった、トータルで約2分30秒ほどの予告編になっています。

それではひとつずつ見ていくことにしましょう。

いつものウッディの重要なアナウンスメントから物語は始まる

まず、ウッディが他のおもちゃたちに向かって大切な事柄を伝える場面から始まります。

これまでもあった、おもちゃたちへのミーティングシーンを彷彿させるシーンですね。

ボニーはまだ保育園?時間はそれほど経ってない?

ウッディが立っている直ぐ側にボニーのリュックサックがあり、そこに太陽のマークが見えます。

おそらく時間的にボニーはまだサニーサイド保育園に通っていると思われますが、そこでボニー自身が自分で作ったおもちゃを、ウッディが仲間に紹介して歓迎するというシーンです。

新しいおもちゃは、使い捨ての先割れスプーンに年度で足をつけ、装飾用の針金で手と口、眉毛を作り、目玉を糊でくっつけたフォーキー。

おもちゃは大喜びで歓迎しますが、動いて話すおもちゃたちにフォーキーは驚いてショックを受けてしまいます

ボニーは保育園で友だちがいない?

ここで一つ気になるのは、ボニーがフォーキーを作っているシーンの映像。
クラスで机に座って作っていますが、その机には他の子供達はいません。

背景として写っている他の机には複数の子供が座って一緒に遊んでいます。

ボニーが保育園で友だちがいない、などの問題がなければいいですが、少し心配な描写でした

アンディと同じように名前を書いていた

もう一つ気がついたのは、フォーキーが倒れた際に足の裏にボニーの名前が書かれていたこと

アンディがかつてそうしていたように、ボニーも自分の名前をおもちゃの足の裏に書いていることがわかり、昔からのファンには心温まるシーンです。

果たしてアンディの足の裏の名前はアンディからボニーに変わっているのでしょうか?

どの時点でおもちゃとして動き出すの?

ミスター・ブリックルパンツが指摘していますが、フォーキーは使い捨ての先割れスプーンです。

それがボニーによっておもちゃとなった途端、動き出し、話せるようになったわけですが、ここは線引が難しいところですね。

どの時点でおもちゃで、どの時点でただの道具なのか?

もっと言ってしまえば、どの時点でおもちゃとして動き出し、話出せるようになるか?
これは映画で詳細をみて考察していく必要があるかもしれません。

キャンピングカーで家族旅行

ボニーは両親と一緒にキャンピングカーで家族旅行に向かいます。

その旅行にボニーのおもちゃたちの大半が同行することになりますが、もちろんフォーキーもボニーのお気に入りとして、常にボニーのそばにいることになります。

成長したウッディ

「トイ・ストーリー1」ではウッディが、アンディにとって新しいおもちゃであるバズ・ライトイヤーに一番のお気に入りの地位を奪われたことに嫉妬したことでストーリーが進みます。

それに比べると「トイ・ストーリー4」ではボニーの一番のお気に入りがフォーキーであることを受け入れ、ボニーとフォーキーの関係を全力でサポートしていこうとコメントしているあたり、大きく成長したウッディを見ることができます。

フォーキーの脱走

ところがフォーキーは自分がおもちゃであることを認めません。

先割れスプーンとして食事に使われ、その後捨てられる運命だけを信じ、それに逆らうかのように自由を求めて、走っているキャンピングカーから飛び降りてしまいます。

アンディはそんなフォーキーを連れ戻そうとしますが、運悪く彼も車から振り落とされてしまうのでした。

自分をおもちゃだと認めたくないおもちゃたち

ボクは、このトイストーリー・シリーズでは、おもちゃの存在価値についてそれぞれの作品でメッセージを出していると感じています。

1作めでは、バズは最初、自分をおもちゃだと認めていませんでした。

2作目では、プロスペクターがおもちゃとして子供に遊ばれる存在だと、いつか忘れられて捨てられる運命だが、博物館で展示されれば永遠に存在価値が高いままだと主張しました。

3作目では、ラッソがおもちゃは最後にすてられるという運命に逆らうため、厳しいカースト制を引いておもちゃたちを支配していました。

予告編のやり取りだけであれば、フォーキーはおもちゃとしてではなく、もともとも使い捨て先割れスプーンとしての運命のほうが良い、と感じているようです。

どのトイ・ストーリーでも、おもちゃとしてどうあるべきか、という考えの違いがその後の大きな冒険につながっており、「トイ・ストーリー4」でもウッディが大冒険を始めるきっかけになっています。

そしておそらく、ウッディのそれまでの考え方を変えるような出来事が待ち受けているのでしょう。

ウッディたちが住んでいる地域

ウッディがキャンピングカーから投げ出されたシーンを注意深く見てみると、キャンピングカーの車体に「Tri-county RV(トライカウンティーRV)」と書かれているのが見えます。

シリーズで登場したピザ・プラネット、アルが経営するおもちゃ屋「トイ・バーン」、サニーサイド保育園もそうですし、ゴミ処分場も「トライカウンティーゴミ処分場」となっています。

これらのことからアンディの実家もボニーの家もトライカウンティーにあることが伺えます

アンディが語るおもちゃとしての意義

夜の道を歩くウッディとフォーキーが、フォーキーのなぜ動いて喋れるのかという疑問からおもちゃの存在意義をアンディが語るシーンです。

ウッディは持ち主が子供の頃に積み重ねる楽しい思い出をたくさん増やすことこそがおもちゃとしての存在意義だとフォーキーに諭すのでした。

が、フォーキーは全く理解しておらず、ウッディは暖簾に腕押し状態のフォーキーにイライラしっぱなしです。

フォーキーの疑問はシリーズの謎!?

実はこのとき、フォーキーが放った、なぜおもちゃは動いて話せるのか?という疑問はシリーズを通しての最大の謎でもあります。

このトイ・ストーリー4でその謎が明らかになるとは思えませんし、シリーズが終わってもこの謎を誰もが納得する形で説明できる答えは存在しないと思います。

あえていうのであれば、人間はなぜ、考えることができるか?という謎と一緒のことでしょうね。

ボー・ピープとの再会

ウッディとフォーキーはグランドベイスンという町に辿り着きます。

そこの中心街にあるアンティークショップで、ウッディはトイ・ストーリー3では全く登場せず、処分されたことだけが伝えられたボー・ピープのランプを見つけ、店の中へと入っていくのでした。

セカンド・チャンス・アンティークショップ

ウッディがボー・ピープのランプを見つけたアンティークショップの名前は「セカンド・チャンス」

興味深いのはその開店した年です。
その年は1986年となっていますが、実は1986年はピクサーが会社として始まった年なのでした。

ボー・ピープのランプ

ウッディの恋人として1と2で登場したボー・ピープ。

てっきり今の今まで、ボーは人形のおもちゃだと思っていましたが、実はランプの装飾品の一部なのです。

全体のランプの姿がこれ。

そしてウッディはセカンド・チャンスアンティークショップの窓越しにランプを見つけたのでした。

今回のディズニー・ヴィランズ?

アンティークショップの中でボーを探すウッディにギャビィ・ギャビィと名乗る人形が現れ、ウッディとフォーキーを捕まえようとします。

そして映画「グースバンプ モンスターと秘密の書」にでてくる敵、スラッピーのような腹話術人形がウッディを捉えようと追いかけて来るのでした。しかも数体で。

ギャビィ・ギャビィはディズニー・ヴィランズ?

予告編だけをみれば、ギャビィ・ギャビィは今回のディズニー・ヴィランズのようですが、最近のディズニーの作品は、そう簡単にネタバレはさせません

これほど明らかにディズニー・ヴィランズのように見せているのが、逆に怪しくて、単純にギャビィ・ギャビィがディズニー・ヴィランズだとは思えません。

また、なんの理由でギャビィ・ギャビィがウッディを捕まえようとしているのかもはっきりしませんので、ただウッディの意思に反して捕まえようとしているだけで、ディズニー・ヴィランズと決めつけるのは、勇み足のような気がします。

とは言ってもスラッピーのような人形がゾンビのように何体も追いかけてくるのは、大人でも怖いと思ってしまいますけどね。

ただし、この腹話術人形は「グースバンプ モンスターと秘密の書」のスラッピーではなく、ベンソンという名前の腹話術人形であることが公表されています。

新キャラの登場

逃げ回るウッディの危機を救ったのはボー・ピープ。

ギャビィ・ギャビィを投げ飛ばし、アンティークショップを走り抜けてウッディを助け出します。

予告編の映像でははっきりと見えませんが、ここで以前の予告編で登場していた新キャラクター、ダッキーとバニー、そしてカナダ人スタントマン、デューク・カブーンをモデルにした人形デューク・カブーンが後ろを走っています。

ダッキーとバニーの画像はこちら。

デューク・カブーンの画像はこちら。

ちなみに声優はキアヌ・リーブスが担当することが決まっています。

変わってしまったボー・ピープ

久しぶりに会った二人。ウッディはもちろん、どうしていたかを聞きますが、逃げている途中ということもあり、ボーは答えません。

フォーキーをボニーのもとに戻さないと、と言うウッディに、これまでは常にウッディの冒険を助け、他のおもちゃのサポートをし、持ち主の幸せを一番に考えていたはずのボーが、「たった一人の子供を楽しませる生活のどこがいいのか」といって、全く新しい世界、遊園地をウッディに見せるのでした。

これまでのトイ・ストーリーでは新しいキャラクターが、アンディの部屋しか知らなかったウッディに、それ以外の世界を見せてきていました。

それが、ウッディのそれまでの考え方をより大きい見方ができるように変えてきていたのです。

今回はボーがその役を演じ、ウッディに全く新しい世界を見せることで、ウッディがその世界で生きていくことを可能性の一つとして考え始めるようになっていくようです。

果たしてウッディは今までのように、持ち主を楽しませることを一番と考えていくのか、ボーと一緒に全く未知なる生活を始めようとするのか、はたまた、ボーを説得してボニーのもとに変える決断をするのか、この時点では全くわからない状態です。

ウッディを探しに行くバズと悲しむボニー

ウッディをなくした他のおもちゃのメンバーはどうするべきか、慌てますが、決断を求められたバズがキャンピングカーから飛び出して遊園地へと向かいます。

また、お気に入りのおもちゃを失くしたボニーが車の中を探し、見つからずに悲しむシーンも映し出されます。

よくよく考えれば、トイ・ストーリーはいつもこのパターンですね。

いなくなったおもちゃを探しに行くというパターン。
中には「またか」と思っているファンも居るのではないかと思いますが、不思議とワンパターンという印象は、このシリーズに関して、個人的には持っていないのが不思議です。

ボニーのお父さん

ここに来て初めてボニーのお父さんがスクリーンに映し出されます。

これまでボニーにお父さんがいるのかどうか、はっきりとしませんでした。

アンディも、お母さんだけのようですし、最近流行りのシングルマザーか、と思われましたが、ボニーにお父さんがいて、何よりです。

おもちゃたちの秘密の隠れ家

ウッディとボーはたくさんのおもちゃたちが楽しいひと時を過ごしている場所にやってきます。

どうやらボーが保護した、使われなくなったおもちゃたちのようで、パーティー会場のように色んな色の光で飾られています。

ウッディはアンディの家を離れた後もボーがおもちゃたちを助けることを続けていて、しかもそれが、彼のしていたおもちゃたちへのサポートよりも大掛かりで、かつ大成功していることに驚きを隠せません。

そんなウッディにボーはウッディの新しい世界はとても大きく可能性は無限だ、と諭します。

ウッディは一人の子供を楽しませることを長く続けすぎていて、いまさら新しい生活が遅れそうもない、と断りますが、ボーはそう簡単に諦めません

カメオ出演の隠れキャラ

ウッディとボーがおもちゃたちの秘密の隠れ家へ入ったシーンでブリキのおもちゃがいるのに気がついたでしょうか?

このキャラは1988年にピクサーが作ったショートフィルムのキャラクターで、このキャラクターの作品が元になって、トイ・ストーリーの映画が出来上がっていくことになったのです。

また、別のシーンではカントリーベア・ジャンボリーの一人のような、バンジョらしき楽器を持ったクマのぬいぐるみが見られます。

秘密の隠れ家はピンボールマシーンの中?

ウッディとボーがピンボールマシーンの前で話をするシーンがあります。

ボーが持っている杖を使って中に差し入れているようですが、このシーンはもしかすると秘密の隠れ家に入る直前のシーンかもしれません。

そうすると、秘密の隠れ家はピンボールマシーンの中ということになり、天井も低く狭い空間が色とりどりの電光で飾られているのも理解ができる気がします。

もうひとりの新キャラ

ウッディとボーが、新しい世界について話をしている最中、ウッディとボーの周りを飛び跳ね、ウッディの方に止まる小さなCAの人形がいます。

これは新キャラのオフィサー・ギグル・マクディンプルズ
ボーの友達でいつもサポートをしているキャラのようです。

ボニーが乗り込んだキャンピングカーを目指す

ボニーが駐車しているキャンピングカーに乗り込むところを見たウッディが、自分も乗り込もうとするシーン。
そしてフォーキーと一緒に何かを目指して道路を走るシーンが映し出されます。

単純に考えれば、ウッディがボニーに追いついて車に乗り込み、一緒に家に帰ってハッピーエンド、という流れになるのでしょうが、そんな単純なエンディング終わるわけがないと思います。

これまでのトイ・ストーリーシリーズでは、エンディングでそれまでの小さな視野からしか思いつかなかった考えを改めて、なにかしらの新しい価値を身につけています。

トイ・ストーリー3ではアンディとの生活を終えて、ボニーという全く新しい持ち主との生活を送ることとなり、これまでとは違う世界がウッディたちの前に広がってエンディングを迎えましたが、今回も使われなくなったおもちゃという観点から、何かしら、今までとは違うウッディやボーとなって話が終わると思われます。

わずか数秒のカットが続くエンディング

ここからは時間にして1秒か2秒程度のカットがいくつも続いて予告編のエンディングに向かいます。

空を飛ぶバズ

次にバズが空を飛ぶシーンが映し出されます。

どのような経緯でバズが1作目以来の飛行を行うようになったのかはわかりませんが、空を飛ぶバズが再び見られるのは、ワクワクしますね。

アンディとの思い出

続いて子供のアンディがバズとジェシーを持って部屋で遊んでいるシーン。

おそらく回想として、このシーンは使われていると思います。
流石に前回で大学生となったアンディが、再度登場するとは思いません。

どのくらい時間が立っているかは、はっきりしませんが、すでに大学の上級生、もしくは卒業して社会人になっているかもしれません。

とはいえ、もともとトイ・ストーリー・シリーズはアンディと彼のおもちゃたちの話でしたので、その名残が回想という形でも映画に含まれるのは、これまでの歴史をきちんと踏襲して今回のストーリーも練られているという証拠ではないでしょうか。

新キャラ その1 ダッキーとバニー

すでに先に発表されている予告編に登場したダッキーとバニーですが、今回はバズとともに、遊園地の屋台の一つで景品として並べられているらしいシーンが映し出されています。

屋台の景品としてバズがいるということは、遊園地にウッディを探しに行ったはいいものの、人間に見つかり、景品のおもちゃと間違えられてしまったのでしょう。

また、ダッキーとバニーも遊園地に辿り着く前のアンティークショップで登場しているようですので、遊園地の屋台の景品用のおもちゃでは無いはずです。

この二人がバズにウッディが無事なことを教えそうな予感はありますね

新キャラ その2、デューク・カブーン

新キャラのデューク・カブーンのクリアーショットと決め台詞。

これだけではどんな性格かわかりませんが、すでに発表されている設定では、残念なおもちゃという事になっています。

スタントマンのデューク・カブーンがオートバイでのスタントなどで有名になったカナダ人ですが、それをモチーフにしたこの玩具は、残念ながら本物のように大掛かりなスタントを成功させたことがないのです。

それによっておもちゃとしての人気が出ず、アンティークショップに流れついたとか。

しかしこれまでのトイ・ストーリーから考えると、最後の最後にウッディの助けを借りて、大きなスタントを成功させそうな展開が待っているかもしれませんね。

アンティークショップからの脱出

アンティークショップを牛耳っていそうなギャビィ・ギャビィの目を盗んで、逃げ出そうとするウッディ。

それに気がついたギャビィ・ギャビィが手下のベンソンに命じてウッディを捕まえるさせようとします。

これはアンティークショップの1シーンと思われます。

ボーとの別れ?

雨の降る夜、車の下でボーとウッディが悲しそうな雰囲気で話をしています。

会話はボーのセリフが「子供はいつもおもちゃを失くしてしまうわ。」、それに対してウッディの返事が、「ボクは子供を楽しませるために作られたんだ。」

実際に、二人が映像にあるようなシチュエーションで会話をしていたとして、このような台詞になるのでしょうか?

特にボーは箱の中にいます。どちらかというとシリーズの2と3の間に起こった、ボーが捨てられる前の日の夜、という感じがしてなりません。

ボーが新しく見つけた世界に、ウッディを誘っているとしたなら、ボーが箱の中に入っていてウッディと対面するのは、おかしいと思えるませんか?

だって、その場合であれば、去っていくウッディをボーが見送る事になり、ボーが箱の中に入っている理由がないからです。

つまりこのシーンも過去の回想として思い出されてときの絵、ということになるのでは、と思うのです。

となると、会話の意味するものはなんでしょうか?

ボー・ピープがディズニー・ヴィランズ?

考えられるのは、ボーはウッディに持ち主一人のためのおもちゃであることを止めるように勧めている、ということです。

考え方の違いといえばそれまでですが、これは生き方の違いでもあります。

そしてどちらも正しいことを含んでおり、2つを同時に満足させることはありえません。

そこまで考えれば、ウッディの存在意義とも言える彼の思想を完全に否定しているわけですので、ボーこそがディズニー・ヴィランズといえなくもありません

生き方の違いで、どちらも正しいとなれば、ウッディは今回のヴィランズを今までのように打ち負かすことはできないのではないでしょうか?

ただ、彼が自分自身でどちらの道を選んで進んでいくか、それだけなのです。

その後のカット

その後、5つのシーンが連続して映し出されます。

この中で注目しているのは花火のシーン。

何かが観覧車から飛び出して空を舞っています。

停止して確認してもはっきりとはしませんが、バイクに乗ったデューク・カブーンのように見えなくもないと思います。

映画の中でスタントを成功させてそうな気配がしますね。

そしてタイトルが映し出される前のシーン。

紫の表紙のメモ帳にものさしが見えることから、ウッディはボニーのカバンの中にいるのではないか、と考えられます。

そして見ている人が誰もが安心できるような微笑み。

ウッディは最終的にボニーの幸せのためのおもちゃであることを選んだのでは、と思わせる、心からの微笑みではないでしょうか。

その他のシーンでは、残念ながらこれといったヒントを見つけることはできませんでした。

まとめ

いかがでしたでしょか?

僅かな映像を手がかりにいろいろと考えてみました。

これまでのシリーズと同じような、失くなったおもちゃを探すアドベンチャーという、スタイルは変わりないようですが、おもちゃとは何か、何がいちばん大切なのか、という深いところまで掘り下げられているような感じはします。

なにはともあれ、今後発表される予告編、そして北米で6月21日、日本では7月12日の予定されている公開が待ち遠しくて仕方ありませんね。

今後、新しく発表される情報が出てくれば、それをもとにさらに考察をしていきたいと思います!

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