カナダ在住20年の筆者が見た映画の感想とふと思った疑問についてを勝手気ままに書いていくブログです。

モンスターズインクの怖がらせ屋モンスター、トイストーリーのアンディ担当は誰?

2020/04/07
 
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ピクサー作品の「モンスターズ・インク

モンスターだけが住む世界で使用されているエネルギーは「子供の悲鳴」でモンスターズ・インクに努める怖がらせ屋モンスターが日々、子供たちの部屋へ出向いては悲鳴を集めていました。


一方で、ピクサー作品の全22作(2020年現在)はすべて、実はピクサーユニバースという世界で起こっているという都市伝説が存在します。

関連記事:ピクサーユニバースのヒントは隠れキャラ!トイストーリーから2分の1の魔法まですべてのつながりを解説


この「ピクサーユニバース」説に沿って考えると、「トイストーリー」シリーズに登場した子供たちもモンスターズ・インクの怖がらせ屋モンスターによって、怖がらされていたことになります。

その場合、ウッディやバズの持ち主だったアンディを怖がらせていたモンスターは誰になるのでしょうか?

今回はこのことを考察してみたいと思います。









「トイ・ストーリー」シリーズと「モンスターズ・インク」につながりがある証拠

まずは「トイ・ストーリー」シリーズと「モンスターズ・インク」につながりがある証拠としての隠れキャラを2つ、紹介しておきます。





こちらは「モンスターズ・インク」の最後のシーン。

サリーが無事にブーを彼女の部屋に送り返すシーンです。

ブーの部屋の中が画面にうつりますが、その中に床に転がる「トイストーリー」シリーズの主要キャラの一人、ジェシーの人形があるではないですか!


さらにはこちらのシーン。





「モンスターズ・インク」で怖がらせ屋モンスターたちが、人間の子供の部屋に通じるドアを使って、怖がらせに行っているシーンです。

その中の怖がらせ屋モンスターの一人、クロウズがドアをくぐって人間の子供の部屋に入っていく際に、子供部屋の様子が開いた扉からうかがうことができます。


注目してほしいのは壁に張られたポスター。

実はこのポスター、「トイ・ストーリー」のディズニーヴィランズでもある、シドの部屋の中にも張られていたのでした。





張られている位置が違うため、クロウズが出向いた部屋はシドの部屋ではないことが分かりますが、同じポスターが見つかった以上、「トイ・ストーリー」シリーズと「モンスターズ・インク」の間には、つながりがあるとして、間違いはないでしょう。

アンディの部屋の扉は「モンスターズ・ユニバーシティ」に有った!

続いての作業は、アンディの部屋の扉が「モンスターズ・インク」の中で見つかるかどうか、です。


アンディの部屋の扉のデザインは「トイ・ストーリー」ではっきりと映し出されるため、簡単にわかります。





ところが「モンスターズ・インク」の中で1枚の扉を特定しようとすると…、





もうさじを投げたくなるほどのとんでもない数の扉。


また、はっきりと認識できないものもあり、アンディの扉を見つけることはできませんでした。


が、「モンスターズ・インク」には続編(?)として「モンスターズ・ユニバーシティ」がありますね。

そして数の上では比べ物にならないくらい少しですが、こちらにも扉が登場します。





ダメもとで確認してみると…、ありました!





これで「モンスターズ・インク」とアンディの部屋ともつながりました。

アンディ担当の怖がらせ屋モンスターはランドール!

最後に残ったのは、アンディ担当の怖がらせ屋モンスターを特定する作業です。

もう一度、アンディの部屋を見てみましょう。





この壁の模様、どっかで見たことないでしょうか?


そうです!この模様は、「モンスターズ・インク」で怖がらせ屋モンスターたちが仕事前に行っていたウォーミングアップの際、ランドールが背景の模様に同化していた際にあった模様の一つです!





ということは、ランドールはこの日、アンディの部屋に訪れて怖がらせようとしていた可能性が出てきました。

つまり、アンディ担当の怖がらせ屋モンスターはランドールということになります!


ただし、これだけでは偶然の一致である可能性も捨てきれません。

他に何か、ないでしょうか?


いろいろと探した結果、ありました!

「トイ・ストーリー3」で高校を卒業して大学生になったアンディ。

そんな成長したアンディの部屋の中に、モンスターが子供を怖がらせるためにクローゼットの扉にこんなステッカーが張ってあったのです。





このステッカー「Newt Xing」の意味ですが、

    Newtはイモリ
    XingはCrossingの略語、つまり通り道

となります。

これを深読みした場合、トカゲのような姿のランドールがかつてクローゼットの扉から現れた記憶からこのステッカーを張ったのではないか、と考えられないでしょうか。


この二つのことから、アンディ担当の怖がらせ屋モンスターはランドールであった可能性が高い、といえるという結論になるのでした。

まとめ

ピクサー作品すべてがつながっているとする「ピクサーユニバース」説。

その説にのっとると、ピクサーで登場する子供のキャラクターは、モンスターズ・インクからやってくる特定の怖がらせ屋モンスターがいると考えられます。

その考えに基づいて「トイ・ストーリー」シリーズのアンディの怖がらせ屋モンスターが誰であるかを考えてみた時、その結果はランドールである可能性が高いことが分かりました。


他のキャラクターでも探ってみたいですね。

関連記事:「インサイド・ヘッド」のライリー担当の怖がらせ屋モンスターは誰?を考察

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