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映画名探偵ピカチュウのティムグッドマン役を演じる俳優は誰?ジャスティス・スミスのプロフィールまとめ

2019/07/24
 
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これまでアニメ映画として20作以上公開されているポケモンシリーズ。

今回はハリウッドによる実写&CGアニメーションによる「名探偵ピカチュウ」が公開されました。

これまでのポケモンシリーズとは少し異なり、ピカチュウがオジサン声でしゃべるという、今までにないアプローチをしているところがとても興味深い映画です。

どうしてもその見た目、鳴き声から「ピカチュウ=かわいい」の図式ができあがっていましたので。

そんな固定観念をどれだけうまく壊してくれているか、とても楽しみです。

今回はそんなピカチュウのパートナーになって行方不明の父親を探し出し、事件を解決させるべく、冒険に出るティム・グッドマンのほうにフォーカスをあててみたいと思います

果たしてティム役を演じる俳優はどんな人物で、これまでどのような作品に出演しているのでしょうか?

順に見ていきましょう。







ティム・グッドマン役の俳優はジャスティス・スミス

ティム・グッドマンを演じる俳優はジャスティス・スミス

それではジャスティス・スミスの詳しいプロフィールを見ていきましょう。

ジャスティス・スミスのプロフィールまとめ

名前:ジャスティス・スミス(Justice・Smith)
本名:ジャスティス・エリオ・スミス(Justice・Elio・Smith)
生年月日:1995年8月9日
年齢:24歳(2019年5月現在)
身長:178 cm
国籍:アメリカ合衆国
出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
出身校:オレンジカウンティ芸術学校
活動期間:2012年より
インスタ:@standup4justice
Twitter: @standup4justice
主な出演作品:「ジュラシック・ワールド 炎の王国」「Get Down」


生年月日・年齢・家族構成

1995年8月9日にアメリカのロサンゼルスに産まれます。
ですので、今の時点で年齢は24歳。

父親はアフリカン・アメリカン、母親はイタリア・フランス系のカナダ人です。

名探偵ピカチュウのプリミアに家族で参加した写真が公開されています。


スミスという姓であるため、「ウィル・スミスの息子か?」という噂も出回っていますが、偶然の一致で、ジャスティスはウィル・スミスとは血縁関係にありません。

出身学校・経歴

2013年にアメリカの高校の中でも芸術分野においてトップクラスとの評価を得ている「オレンジカウンティ芸術学校」の演劇科を卒業しました。

高校での最終学年のとき、芸術の世界を目指す高校生を支援するために設立されたナショナルヤングアート財団(National YoungArts Foundation)のよって「全アメリカ合衆国高校生の上位1%に位置する芸術家」の一人として選ばれました

それによってアメリカの教育庁が毎年選定する芸術部門の大統領奨学生に選抜される栄誉を勝ち取っています。


この大統領奨学生は、毎年ナショナルヤングアート財団が約12000名の15歳から18歳の選考生を審査し600名から700名の審査合格者を決定します。

その後さら171名が選別され、彼らはナショナルヤングアート週間にフロリダのマイアミに移動して式典に参加。

さらにその中から60名だけが大統領奨学生候補として推薦されます。

60名はホワイトハウスに招かれ、そのうちの20名が芸術部門の奨学生として合格するという形になります。

つまりジャスティス・スミスは高校時代から演劇の世界で優秀な成績を残し、将来を嘱望された若者であったということが伺い知れるエピソードでした。。




ジャスティス・スミスのこれまでとこれからの出演作品

これまでジャスティス・スミスが出演した作品を年代順に表にまとめてみました。

作品名
2015ペーパータウン
映画
マーカス・「ラダー」・リンカーン
2016-2017The Get Down
ネットフリックス
Ezekiel Figuero
主演
2018エブリデイ
映画
ジャスティン
ジュラシック・ワールド 炎の王国
映画
フランクリン・ウェブ
2019名探偵ピカチュウ
映画
ティム・グッドマン
All the Bright Places
映画
セオドア・フィンチ

作品によっては日本では視聴することができないものもありますが、2018年の「ジュラシック・ワールド 炎の王国」に出演しているなど、その才能をいかんなく発揮していると言えるでしょう。

とはいえ、そのジュラシック・ワールド 炎の王国で演じたフランクリン・ウェブの役は最低映画を決めるラジー賞の最低助演男優賞にノミネートされていますけどね。

ちなみに彼個人にとっての最初の有名な大賞のノミネートがこのラジー賞となってしまっており、今現在、唯一のノミネートとなっています。


北米版ネットフリックスで公開された「Get Down」で主演をしています。
このドラマは1970年後半のニューヨーク市の南ブロンクス地区を舞台に10代の音楽グループの目を通して、ヒップホップやディスコミュージックが広まりを軸に進んでいきます。

その波に乗って音楽の世界で成功していく若者たちを描いています。

ジャスティス・スミスは作中で「Get Down Brothers」というグループの一員として主演していますが、そのグループが歌う曲「Break the Locks」という曲のオフィシャルMVがありましたので紹介しておきます。

また、今年北米で公開予定の「Al the Bright Places」はエル・ファニングとの共演で主役を演じています

2015年に出版された小説が原作の映画で、簡単なあらすじは以下のとおりです。

高校で同級生からは変人扱いされ、自宅では父親から家庭内暴力を受けているフィンチ。

ついには自殺を考えて、学校の屋上に登ると、そこには学校の人気者でチアリーダーのバイオレットが同じく自殺をするために飛び降りようとしていました。

彼女は姉の交通事故死以来、その責任を感じて自分を責め続けいたのです。

フィンチはなんとかバイオレットに自殺を思いとどまらせ、その後、学校生活を一緒に過ごすことを通して彼女の精神を回復させていくのでした。

だんだんと生き返っていくバイオレットとは逆に、フィンチの生活は悲惨なまま。唯一の生きる活力はバイオレットだけという状態になっていきます。

やがて二人は惹かれ合い、ついには結ばれるのですが、それが原因でバイオレットの両親に関係がバレてしまい、二人は引き裂かれてしまいます。

その後、バイオレットと大喧嘩してしまうフィンチ。彼女だけが生きる望みだったフィンチは失意のまま失踪をしてしまいます。

果たして喧嘩別れしたバイオレットは、失踪したフィンチのことを救えるのでしょうか。


小説のタイトルは映画と同じで、2015年のGoodreads社という、書籍情報や注釈、批評を閲覧できるウェブサイト及び同サイトを運営する企業が主催する文学賞の若者恋愛部門で大賞を受賞しました。

粗筋を読んでいても面白そうですし、精神的に病んでいる少年フィンチをジャスティス・スミスがどのように演じるのか、とても興味が湧いてきます。

まとめ

名探偵ピカチュウでティム・グッドマン役を演じたジャスティス・スミスの紹介をしてきました。

学生時代から才能を認められ、アメリカでもトップクラスの若手芸術家にしか与えられない栄誉を手にしているだけあって、演技の腕前は見事なものです。

今後の作品も公開予定を待つばかりですし、今後の活躍に目が離せないですね。











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