映画スイスアーミーマン万能死体メニーの特殊能力まとめ!シークレットもあり

映画

映画「スイスアーミーマン」は無人島に取り残され、助けを求めていた青年ハンクと
彼が見つけた死体のメニーが無人島から脱出して家に帰り着くまでのサバイバル映画です。

とはいえ、設定がこれまでにない、破天荒なもので、まさに万能死体と言っていいメニーが
大活躍しますが、そんな特別な死体のメニーができる特殊能力をまとめてみました。

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既に紹介されている10の能力

映画解説のサイトで既に10の能力について紹介されていますので、ご存じの方も
いらっしゃるかもしれませんが、改めてまとめてみたいと思います。

その1 切断
メニーの歯を利用して、ものを切断します。

その2 ひげそり
「切断」機能の応用で、長い抑留生活でヒゲモジャになったハンクの顔をきれいに
することができます。

その3 貯水
体内に水を貯めることができ、体を押すことで口から貯めた水を出すことができます。

その4 シャワー
「貯水」能力の応用で、大量の水を出すことができるので、シャワーとしても利用可能です。

その5 会話
孤独なサバイバルに気を紛らわせてくれる話し相手になってくれます。

その6 発射
体内のガスを圧縮して口から出す事ができるので、物を遠くまで飛ばすことができます。
ハンクはこれで、食料を狩ったり、崖をよじ登るためのロープを設置したりしました。

その7 発火
指を激しく打ち付けることで火花を出すことができ、火をおこすことができます。

その8 粉砕
死後硬直した体の反発力を利用して、腕で木を切ったり、岩を砕いたりできます。

その9 推進
おならを利用して海の上をジェットスキーのように移動することが可能です。

その10 火炎放射
可燃性のガスを口から出すので、火を使って火炎放射が可能です。

それ以外にもあるスペシャル機能

映画を視聴してもらうと気がつく、メニーのその他の機能も紹介します。
大人向けと言った方がいいの機能もありますので、ご了承ください。

コンパス

実はメニーくん、家へ帰るのに重要なコンパスの機能も持ち合わせています。
ただし、お子様の前ではちょっと使いづらいこの機能、メニーくんのイチモツを使います。

セクシーな女性の水着姿などや、一目惚れした女性の写真を見せると、メニーくんの
イチモツが反応し、どの方向に進めば、家に帰れるのかを指し示してくれます。

ただし、結構動き回るので、お子様の前ではちょっと刺激が強すぎる機能です。

熊よけ

「推進」機能を応用した熊よけ機能。おならを引火させて火だるまになり、クマを驚かして
退散させます。

この機能を使用した後、まわりに誰か、着火した洋服を消火してくれる人がいないと
メニーくんにもダメージがいってしまいますので、なかなか使い勝手が難しい機能でも
あります。

自動歩行

最後の最後で遂にメニーくんは自動歩行の機能も覚醒しました。
気を失ったハンクを背負い、森を抜けて目指すサラの家の庭にまで辿り着きます。

実は気がつかない、一番重要な機能も

ですが、これらの機能は道具としてメニーくんを利用した場合に使える方法でしか
ありません。
じつはメニーくんはこれらの機能よりももっと有意義で重要な機能があるのです。

それはハンクのような、内気な青年の心の奥深くに隠された本当に欲している物を気が
付かせる能力です。

メニーはハンクと旅するうちに、いろいろな疑問を持ってハンクに質問し続けます。
それはまるで3歳~4歳の子供のような質問で、大人であれば、疑問にすら思わない常識的な
ことを、「なぜ」と聞き続けるのです。

例えば、おなら。人間誰もがおならをするのに、おならをすることは失礼な行為で、人前で
してはいけない、と大人は常識で思っています。
しかし、人間が生きているのであれば、必ず起こる生理現象の一つ。
おならをしないことのほうが、よっぽど不自然なことです。

おならはメタファーで、やりたいこと、やることが自然なことなのに、周りの目を気にして
できないくなっていることが以下に多いか、メニーくんはそんなことを気が付かせてくれる
のでした。

他にもハンクが毎日乗るバスで出会う女性について。
臆病で恥ずかしがり屋のハンクは声をかけることもできません。

同じようにこの女性、サラのことを気に入ったメニーくんがハンクにどうやって
アプローチをかけていけばいいかと聞きますが、自分でも声をかけることができない
ことをそっちのけで、知り得る情報と感情を総動員してメニーくんに教えることで、
本当は声を掛けたい、こんな会話をしたい、そういう思いがあることを再確認します。

このようにメニーくんとのサバイバル生活を通して、これは当然のことだからとか、
自分には無理だからとか、言い聞かせて諦めていたことを、「逃げていただけだ」と気が
付かせてくれるのでした。

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