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ストーリーオブマイライフわたしの若草物語のベス役俳優は誰?エリザスカンレンのプロフィール紹介

2020/06/15
 
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映画「ストーリー オブ マイライフ わたしの若草物語」で登場した4姉妹。

その中で4人の中では存在感が薄く、映画の途中で亡くなってしまう三女のベス。

音楽が得意でローリーの祖父ローレンス氏とも特別なつながりを持っていました。、


そんなベス役を演じた俳優はいったい誰なのでしょうか?

今回はその俳優のプロフィールやこれまでの活躍、今後の予定について紹介していきましょう。










映画「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」のベス役俳優はエリザ・スカンレン!

映画「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」のベス・マーチを演じる俳優はオーストラリア人のエリザ・ス・カンレン。

それでは彼女の詳しいプロフィールを見ていきましょう。

エリザ・スカンレンのプロフィール

名前:エリザ・スカンレン(Eliza Scanlen)
生年月日:1999年1月6日
年齢:21歳(2020年6月現在)
身長: 162 cm
国籍:オーストラリア
出身地:オーストラリア シドニー
活動期間:2015年より
インスタ:@elizascanlen/
Twitter: @ScanlenUpdates


生年月日・年齢・家族背景

エリザ・スカンレンは1999年1月6日生まれの21歳。
(2020年6月現在)

生まれも育ちもオーストラリアのシドニーです。


家族のことは一部しか分かっておらず、母親がスーザンという名前、そして双子の姉妹アナベルがいることが分かっています。

父親についての情報は、今のところ詳しいことが探しきれませんでした。


また、エリザ・スカンレンの恋人についての情報も今のところ、存在しないようです。

エリザ・スカンレンのデビューまで

エリザ・スカンレンはオーストラリア・シドニーで生まれます。

その後もシドニーで育ちました。


7歳のころから母親に連れられて、双子の姉妹とともに、劇場で劇を見る機会に恵まれます。

その影響で、そのころにはもう、自分で芝居を作り上げ、友達と一緒に演じていたそうです。


また、6歳のころからピアノを習いだしました。

が、こちらは13歳のころには、学校の勉強や他のことが忙しくなり、止めてしまったそうです。

「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」にベス役で出演が決まり、ピアノ演奏のシーンが含まれているとのことで、監督のグレタ・ガーウィグより、練習曲を数曲渡され、毎日2時間~3時間、ピアノの練習を再開した、と語っていました。


幼いころは、その年齢にはよくあることで、将来の夢がいろいろと変わりました。

プロのクラリネット演奏者になりたいを思ったこともあり、料理人、動物のお医者さんなどにもなりたいと思っていたそうです。


そんな中、子供のころからアメリカの映画やテレビドラマなどをよく見ており、そのおかげもあってアメリカ英語発音を独自でマスターします。

学校の演劇部で役者を続け、将来の夢を俳優に絞ると、アメリカでの活動を見越して、エージェントと契約します。
ことの時、両親にロサンゼルスの演劇学校に通わせてほしい、と懇願したそうでした。


そして、ついには高校時代の17歳の時、オーストラリアの昼ドラ「Home and Away」に定期的に出演し、計15話、登場するまでになります。

デビューから「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」まで

エリザ・スカンレンのデビュー作品は2015年のオーストラリアドラマ「A Class Act」
このドラマで1話だけのゲスト出演をします。

その後、オーストラリアの昼ドラ「Home and Away」に計15話、定期的に登場するキャラクターとして出演します。

この「Home and Away」とは1988年から続く、オーストラリアの昼ドラとして、とても有名なドラマで、イギリス、ニュージーランド、アイルランドなど計8か国で放送される、今現在で33シリーズ、7350話以上というオーストラリアの代表的な昼ドラになります。


2018年には、日本ではスター・チャンネルで「KIZU -傷-」として放送されたのち、Amazonビデオで「シャープ・オブジェクツ」として配信されている心理スリラードラマ・ミニシリーズ「Sharp Objects」に、キーキャラクターのアマ・クレリン役で出演しました。

このドラマでエイミー・アダムスと共演し、このさくひんでの演技が評価され、ハリウッドリポーターの「2018年に登場した今後大活躍が規定される10人のテレビ俳優」の一人にえらばれます。


2019年には、欧米を中心に公開された「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」の他にオーストラリア映画「Bayteeth」という映画に主演しました。

この「Bayteeth」とは、重病に侵された少女ミラが麻薬の密売人に恋をする、という内容のもので、主演のミラを務めたエリザは、役になりきるために髪の毛を切り落とし、坊主頭になって撮影に臨みました。

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Eliza shot by Annabel 📸

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またこの年、劇場デビューも果たしており、オーストラリアで2つの芝居に出演しています。

今後の活動予定

エリザ・スカンレンは「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」の次のプロジェクトとして、2020年に公開予定だったトム・ホーランド主演のでネットフリックス配信による「The Devil all the Time」という心理スリラー映画に出演が決まっています。

映画の内容は、第二次世界大戦後、ベトナム戦争までの期間に、犯罪や先の大戦による精神的後遺症を負った無関係の人々が織りなすストーリーが絡んでいく様を描く、というもののようです。

その中でレノーラという役で出演するようですが、それがどのような役どころか、などははっきりわかっていません。


が、「シャープ・オブジェクト」でサイコパス役を見事に演じた経験がありますので、その経験を活かすような役どころだと考えられます。


また、子供のころから自分で作品を作っていた経験を活かし、ショートフィルムの制作・監督も行いました。

まとめ

映画「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」で3女ベス役を演じた俳優はオーストラリアの俳優エリザ・スカンレン。

子供のころから演劇に触れる機会があり、それが気に入りすぎて、子供ながら自分で芝居を作って友達と上演していたほどでした。


映画の中で見せたピアノの腕前からわかるように音楽の才能もあり、自分自身で音楽を作ることもできます。

「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」の中では、他の女優たちの前に存在感が出せたのか、というと、ちょっと疑問符がついてしまうかもしれない役どころでしたが、2018年のテレビドラマミニシリーズ「シャープ・オブジェクト」ではサイコパスという難しい役どころを見事に演じています。


今後の予定としてネットフリックス映画に出演することも決まっており、演劇にも活躍の場を広げています。

また、ショートフィルムですが、自分自身で作品をプロデュースし、監督も務めているというマルチタレントぶり。

今後の活躍に注目したいですね。












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