トーマシンマッケンジープロフィール紹介!映画ラストナイトインソーホーのエリー役女優

出演者プロフィール紹介

映画「ラストナイト・イン・ソーホー」は夢を使ったタイムスリップから端を発し、幽霊に悩まされるようになっていくホラーチックなスリラーミステリーといった感じの作品です。

この映画で主演の一人、エロイーズことエリーを演じた女優はトーマシン・マッケンジーです。

彼女のプロフィールと家族構成、女優を目指したきっかけや今後の活動について調べてみましたので、紹介していきましょう。










映画ラストナイト・イン・ソーホーの主役エリー役を演じた女優はトーマシン・マッケンジー!




映画「ラストナイト・イン・ソーホー」のエロイーズことエリー役を務めたのはトーマシン・マッケンジー。

それでは彼女の詳しいプロフィールを見ていきましょう。

トーマシン・マッケンジーのプロフィール紹介!


名前:トーマシン・マッケンジー(Thomasin McKensie)
生年月日:2000年7月26日
年齢:21歳
身長: 165 cm
国籍:ニュージーランド
出身地:ニュージーランド ウェリントン
活動期間:2011年より
インスタ:@thomasin.mckenzie
主な出演作品:「ホビット 決戦のゆくえ」、「足跡はかき消して」、「キング」、「ジョジョラビット」、「オールド


トーマシン・マッケンジーの簡単な経歴とこれまでの活動

トーマシン・マッケンジーは2000年7月26日生まれで今現在21歳歳。

ニュージーランドの首都ウェリントンで生まれ育ちました。


2018年に高校を卒業し、今ではプロの女優として活動しています。

子役として2012年にニュージーランドの映画に出演。

その後数本のニュージーランド作品に出演後、2018年に「足跡をかき消して」に主人公の娘トム役で出演します。

この映画は日本でも公開されましたが、あまり話題にはなりませんでした。
しかし、トーマシンはこの「足跡をかき消して」のトム役で米国映画批評会議賞(ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞)のブレイクスルー演技賞を受賞することになります。


その後、「ジョジョ・ラビット」に出演するからたわら、ネットフリックスの「キング」にもデンマークの王女フィリッパ役で参加しており、活動をハリウッドをはじめとした北米に移しました。

また、同じくネットフリックスで配信された「Lost Girls」にも出演しています。


ニュージーランドと映画の関係でいえば、やはり「指輪物語」シリーズと「ホビット」シリーズのロケ地というのが思い浮かぶのではないでしょうか。

そんなニュージーランドの子役ですので、もしかしてと思っていたら、やはりトーマシンも出演していました。

ホビット」シリーズの最後の作品「ホビット 決戦のゆくえ」にアストレッド役で出演していたのでした。

トーマシン・マッケンジーの家族構成や恋人情報・俳優の世界に入ったきっかけも

続いてトーマシン・マッケンジーの家族紹介、恋人情報、そして俳優の世界に入ったきっかけを紹介していきます。

トーマシン・マッケンジーの家族情報

まずは、トーマシン・マッケンジーの家族に関する情報の紹介です。

実はトーマシン・マッケンジーは芸能人の家庭に生まれており、両親だけでなく、祖母も女優と、じつに芸能人家族の3世に当たります。

父親は監督のスチュアート・マッケンジー、母親は女優のミランダ・ハーコート。

そして祖母はニュージーランドではレジェンドとしてよく知られた有名女優のケイト・ハーコート

ケイトはニュージーランド芸能界において、その当時エキストラと変わりなかった地位しか与えられていなかった女優という職業を、今のように誰もが憧れる職業に変えた人物でした。


父親のスチュアートも俳優をしていたことがあり、両親は演技を教えてもいますので、そんな環境に育ったトーマシンが子役のころから俳優活動をしていたのも普通の成り行きのように感じます。

また、公表されていませんが兄に姉、妹がいるようで全員が子役として活動をしているようです。


そんな兄弟の情報として、映画「ラストナイト・イン・ソーホー」に関連して出演したテレビ番組のトークショーの中で妹のことを話していました。

それによると、7歳違いの妹は、年齢的にユーチューブやTikTokに夢中で、そんな中でも特にアメリカのディスカウントストア「ターゲット」関連の動画にはまり込んでいたそうです。

トーマシンが映画の仕事でアメリカに行くことが決まった際、妹は長期で離れ離れになることを悲しむことはなかったのだとか。

それよりも、とても興奮してアメリカに行ったらターゲットに必ず寄って彼女のために購入して帰ってきてほしいと、とんでもない量の品物一覧をまくしたてたのだとか。


そんな妹に対し、トーマシン自身は大型店舗でのショッピングはあまり好きではないのでターゲットでは買い物しない、と発言していました。

というのも、性格的に圧倒されやすいので、大量に商品が置いてある大型店舗だと、楽しむよりもストレスになってしまうのだそうです。

トーマシン・マッケンジーの恋愛事情

続いて、彼女の恋愛事情について見ていきましょう。

今現在のところ恋人に関しての情報はなく、これまで誰と付き合った、といった情報もありません

ただ、ネットで調べてみたところ、過去に一度、付き合ったことがある、というものが見つかりました。
その一方で相手の名前も、いつ頃なのかも、どのくらいの期間かも、いつ分かれたのか、といった詳細情報は全く判明していません。

また、その情報の出所、例えばトーマシン自身がインタビューで明かした、などといった情報もなく、噂レベルと何ら変わることのない程度のものと言えそうです。


というわけで、かつてプライベートで恋人がいたのかもしれませんが、そういった情報は一切公表されていないため、付き合っている人も付き合った人もいない、というのが現状です。

トーマシン・マッケンジーが俳優を目指すようになったきっかけ

次に俳優の道を目指したきっかけを紹介していきましょう。

家族紹介で述べたように、一家でショービジネスにかかわってきていたのですが、彼女自身は幼いころは女優にはなりたくない、と思っていたそうです。

というのも両親がトーマシンを含めた彼らの子供たちに、俳優という仕事はきらびやかな世界だけでなく、人の目似つかないところではいかに大変なものかをきちんと伝えていたから、とインタビューで語っていました。


それでも年齢を重ねるにつれ、興味が出てきたそうで俳優の道に進むことにしました。

そして2014年に出演した「Consent: The Louise Nicholas Story」というニュージーランドの映画。

この映画が彼女にとっての大きな転機になった、と語っています。


Consent: The Louise Nicholas Story」という映画はルイーズ・ニコラスという女性に起こった事件とその裁判の経過を映画にしたものです。

その内容は、1984年にレイプ被害にあった13歳のルイーズが1993年に被害を訴えたことから始まるストーリーでした。

加害者はわかっているだけでも9名。
しかもそのうち、最低でも7名は警官であったというショッキングな内容です。

裁判で有罪にならなかったものの、そこには警察組織挙げての隠蔽があった、と言われている事件でした。


この映画でトーマシンは13歳のルイーズ役を演じており、この出演を通して世の中に伝えなくてはいけないことを伝えられるという役割の魅力に取りつかれ、俳優を本格的に目指すようになった、と答えています。

憧れの女優・俳優以外に興味のあった仕事

憧れの女優として、

    ジェニファー・ローレンス
    アナソフィア・ロブ
    エマ・ワトソン

の名前を挙げています。


彼女らの仕事を見ているとやりたいことを情熱をもって楽しんでしているように感じるから、というのがその理由でした。

今後、共演をする機会に恵まれるといいですね。

また、すでに亡くなっているため共演する機会は絶対あり得ませんが、一番の憧れは、

    オードリー・ヘップバーン

だそうです。


女優を目指さなかったとしたらどんな仕事をしてみたいか?という問いには、

    動物にかかわれる仕事

と答えています。


それも保護区の設立であるといったような、動物のための活動ができる仕事ができたらいい、と子供心に希望を持っていたそうです。

その他のトーマシン・マッケンジー個人についての情報

その他に、雑誌などでインタビューを受けた際にトーマシンが語っている彼女についての情報をまとめましたので紹介します。

友人や知人から見たトーマシンの性格

友人や知人、親類から見たトーマシンの性格について、

    優柔不断
    騙されやすい
    いい人

というものでした。

トーマシンが一番幸福感を感じる物

トーマシンが一番幸福感を感じることのできる好きなものは?という質問について二つの回答をしていました。

1つは故郷ニュージーランドの自然で、特に生まれ故郷のウエリントンの自然を散策している時、というもの。

2つ目はチームワークによってみんなで目的を達成した瞬間、を挙げています。
映画など一つの作品を多くの人たちの協力の下、完成させたときの喜びは、彼女にとってとても素晴らしいものであり、だからこそ、俳優という職業を続けているといっても過言ではないのでしょう。

俳優業にも活かしている人生で最も有益なアドバイス

トーマシンが俳優業を続けていくにあたって、一番のアドバイスは、母親から人生のアドバイスとして贈られた言葉だそうです。

それは、「水のように生きていけ


アドバイスの意味としては、水のように柔軟に、そして自由に流れていき、その進路をふさごうとする障害物があっても、流れのまま通り過ぎて行けばいい、というものだそうです。

これを俳優業に当てはめて、水のように求められたものに臨機応変に変化できる能力を持ち、また、スランプなどに陥っても無理に上がらうことなく自然体で、流れて行けば道は開ける、という意味でとらえているそうです。

持ってみたい特殊能力&演じてみたい役柄

トーマシンは子供のころからフェアリーが大好きで、フェアリーやエルフの役を演じることを夢見てきたそうです。

そしてもし持てるのであれば、特殊能力としてなんにでも変身できる能力をもち、その能力でフェアリーになりたい、と夢見ていました。

駄目だと思っているけどやめられないモノ

トーマシンも今どきの若者だけあって、のめり込んではだめだと分かっていながら、時々、その誘惑に抗しきれなくなってしまうものとして「TikTok」を挙げています。

見始めると止まらないのでしょうね。

トーマシンの一番好きな映画

トーマシンの一番好きな映画は何と宮崎駿監督作品の「となりのトトロ

子供のころ家族で一緒に見た最初の映画と記憶しており、それ以来のファンだそうです。

見るたびに家族一緒に見たという記憶がよみがえる、いつも心を温めてくれる映画で、あまりに好き過ぎて、飼い犬の名前に「トトロ」と名付けているほどでした。


別のインタビューではお遊びとして、映画のキャラクターになれるとしたら誰になり、どこに住んでいてどこを舞台にしたいか?という質問がありました。

トーマシンはその答えに、トトロになって自然の中で暮らしたい、と答え、またどこに住んでもいいのであれば、同じくトトロに登場する「猫バス」に住みたい、と目を輝かせて答えています。

アニメが大好き

となりのトトロ」が一番好きな映画というだけあって、アニメが大好きなトーマシン。

今回ホラーテイストの「ラストナイト・イン・ソーホー」に出演していますが、彼女が一番怖いと思った、これまで見たことのあるホラー映画は「コララインとボタンの魔女」だそうです。

一番好きな曲

トーマシンの一番好きな曲はデイヴィッド・ボウイの「ヒーローズ

この曲がかかると思わず体が動いて踊ってしまうほど好きな曲だそうです。

また、偶然ですが「ジョジョラビット」のエンディングテーマとして使われているのでした。

映画「ラストナイト・イン・ソーホー」出演の裏話

映画「ラストナイト・イン・ソーホー」で主役のエリー役で出演が決まった後、監督を務めるエドガー・ライトから50本にも及ぶ映画のリストを渡され、撮影が始まる前にすべてを見るように言われたそうです。

その映画は「ラストナイト・イン・ソーホー」が舞台となっている60年代をよく理解するために必要なものばかりだったとか。

しかしトーマシンは50本すべては見ることができず、49本しか見ていないことを明かしていました。


実は撮影は、コロナで世界的に生活様式が変わってしまう前に行われました。

そのため、トーマシンは家族でソーホー地区に来ており、撮影の合間にソーホー地区の観光を楽しんだそうです。

また映画でも登場したパブ「トーカン(The Toucan)」はソーホーに実在するアイリッシュパブに、脚本担当のクリスティ・ウィルソン=ケアンズに連れられてお酒を飲んだと語っていました。

ちなみにクリスティ・ウィルソン=ケアンズは昔からソーホーの住人で、パブ「トーカン」でエリーのようにバイトをしたこともあり、今でも店の常連だそうです。


イギリス人にとって、パブでパイントグラスと呼ばれる568mlのビール専用グラスにビールを注ぐ技術はバーテンダーには必須のもので、これの良しあしがパブの人気の重要な要素の一つと言われるくらいでした。

トーマシンは、映画内でパブ「トーカン」でアルバイトをしますので、このパイントグラスにビールを注ぐ技術を視聴者に納得いくだけのものにしないといけなかったのです。

そのことをインタビューで聞かれたトーマシンは、なぜだかわからないけど最初からコツをつかんでいた、と発言していました。

そして撮影最中、かなりこだわりが出てきてしまい、注ぎ方が自分で納得いかないと、自分から再撮影をお願いしたほどだったそうです。


その他にも、映画内で金髪になったことも楽しかったそうですし、生まれて初めてスタントシーンをこの映画で体験したのでした。

自分自身でスタントシーンを演じましたし、スタント用の俳優が彼女に代わってスタントをしたのを間近で見ることができ、とても楽しかったそうです。

過去の作品での出演裏話

今回の「ラストナイト・イン・ソーホー」での裏話以外にも、過去作品での撮影で、トーマシンが明かした裏話がありますので、そちらも紹介していきますね。

映画「足跡をかき消して」の出演裏話

子供のころに動物のための仕事に就きたかったと思っていたトーマシン。

俳優になって映画に出演したことで、なかなか普通では体験できなかったことを体験できたと報告していました。


映画「足跡をかき消して」ではアメリカのオレゴン州の森の中が主な舞台であり、数種類の動物と共演する機会があったそうです。

その中でハチの巣近くでハチと共演するシーンがありました。

これはこれでなかなか体験のできることではなかったので、俳優になってよかった、と明るくインタビューに答えています。

映画「オールド」の出演裏話

映画「オールド」に出演していますが、実は出演するにあたってこんな裏話があるそうです。

オールド」の出演のため、オーディションを受けたそうですが、同じ時期に他の映画のオーディションも受けていました。

それはトム・クルーズ主演の「トップガン マーベリック

こちらのほうもかなりいいところまで残っていたそうです。

が、「オールド」のオーディションも進み、このままでは撮影の時期が重なってしまうことになって、両作品に出演することは不可能でした。

そこでトーマシンは「オールド」の方を選ぶことに決めたのです。

関連記事:映画オールドのあらすじをネタバレ有で分かりやすく解説!

まとめ



いかがでしたでしょうか?

ラストナイト・イン・ソーホー」で主役エロイーズことエリー役を演じたのはニュージーランド出身のトーマシン・マッケンジー。


両親だけでなく、祖母も俳優で、しかも国民的な女優という家族に生まれたサラブレッドと言っていいでしょう。

映画「ラストナイト・イン・ソーホー」というホラー映画でドラマ「クイーンズ・ギャンビット」や映画「スプリット」で主演したアニャ・テイラー=ジョイとダブル主演として共演していて、ニュージーランドのウェリントンに在住していますが、イギリスでの活動を増やしていくような感じがします。

というのも、今後の映画出演に関してはまだ新しい情報は出ていませんが、現在イギリスBBC制作のテレビドラマ「Life After Life」に主演しているからです。

この「Life After Life」というドラマは、イギリスの人気作家ケイト・ウェリントンが発表し、ベストセラー小説で2013年にイギリスで有名な賞の一つコスタブック賞の大賞も受賞した、同じ題名の小説を原作にしています。


今後もさらに映画にテレビにと、活躍が期待されるトーマシン・マッケンジー。

ますます目が離せない女優ですね。










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