映画オールドのマドックス役女優トーマシンマッケンジーのプロフィール紹介!

出演者プロフィール紹介

映画「オールド」で不思議なビーチに閉じ込められたカッパ一家の長女マドックス。

このマドックスの16歳のころを演じた女優はトーマシン・マッケンジーです。

彼女のプロフィールと家族構成、女優を目指したきっかけや今後の活動について調べてみましたので、紹介していきましょう。










マドックス・カッパ16歳役を演じた女優はトーマシン・マッケンジー!





映画「オールド」のマドックス・カッパ16歳役を務めたのはトーマシン・マッケンジー。

それでは彼女の詳しいプロフィールを見ていきましょう。

トーマシン・マッケンジーのプロフィール紹介!


名前:トーマシン・マッケンジー(Thomasin McKensie)
生年月日:2000年7月26日
年齢:21歳
身長: 165 cm
国籍:ニュージーランド
出身地:ニュージーランド ウェリントン
活動期間:2011年より
インスタ:@thomasin.mckenzie
主な出演作品: 「ホビット 決戦のゆくえ」、「足跡はかき消して」、「キング」、「ジョジョラビット


トーマシン・マッケンジーの簡単な経歴とこれまでの活動



トーマシン・マッケンジーは2000年7月26日生まれで今現在21歳歳。

ニュージーランドの首都ウェリントンで生まれ育ちました。


2018年に高校を卒業し、今ではプロの女優として活動しています。

子役として2012年にニュージーランドの映画に出演。

その後数本のニュージーランド作品に出演後、2018年に「足跡をかき消して」に主人公の娘トム役で出演します。

この映画は日本でも公開されましたが、あまり話題にはなりませんでした。
しかし、トーマシンはこの「足跡をかき消して」のトム役で米国映画批評会議賞(ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞)のブレイクスルー演技賞を受賞することになります。


その後、「ジョジョ・ラビット」に出演するからたわら、ネットフリックスの「キング」にもデンマークの王女フィリッパ役で参加しており、活動をハリウッドをはじめとした北米に移しました。

また、同じくネットフリックスで配信された「Lost Girls」にも出演しています。


ニュージーランドと映画の関係でいえば、やはり「指輪物語」シリーズと「ホビット」シリーズのロケ地というのが思い浮かぶのではないでしょうか。

そんなニュージーランドの子役ですので、もしかしてと思っていたら、やはりトーマシンも出演していました。

ホビット」シリーズの最後の作品「ホビット 決戦のゆくえ」にアストレッド役で出演していたのでした。

トーマシン・マッケンジーの家族構成や恋人情報・俳優の世界に入ったきっかけも



実はトーマシン・マッケンジーは芸能人の家庭に生まれており、両親だけでなく、祖母も女優と、じつは芸能人家族の3世に当たります。

父親は監督のスチュアート・マッケンジー、母親は女優のミランダ・ハーコート。

そして祖母はニュージーランドではレジェンドとしてよく知られた有名女優のケイト・ハーコート

ケイトはニュージーランド芸能界において、その当時エキストラと変わりなかった地位しか与えられていなかった女優という職業を、今のように誰もが憧れる職業に変えた人物でした。


父親のスチュアートも俳優をしていたことがあり、両親は演技を教えてもいますので、そんな環境に育ったトーマシンが子役のころから俳優活動をしていたのも普通の成り行きのように感じます。

また、公表されていませんが兄に姉、妹がいるようで全員が子役として活動をしているようです。


今現在のところ恋人に関しての情報はなく、これまで誰と付き合った、といった情報もありません。

プライベートでいたのかもしれませんが、公表されていないため、付き合っている人も付き合った人もいない、というのが現状です。


このように一家でショービジネスにかかわってきていたのですが、彼女自身は幼いころは女優にはなりたくない、と思っていたそうです。

というのも両親がトーマシンを含めた彼らの子供たちに、俳優という仕事はきらびやかな世界だけでなく、人の目似つかないところではいかに大変なものかをきちんと伝えていたから、とインタビューで語っていました。


それでも年齢を重ねるにつれ、興味が出てきたそうで俳優の道に進むことにしました。

そして2014年に出演した「Consent: The Louise Nicholas Story」というニュージーランドの映画。

この映画が彼女にとっての大きな転機になった、と語っています。


Consent: The Louise Nicholas Story」という映画はルイーズ・ニコラスという女性に起こった事件とその裁判の経過を映画にしたものです。

その内容は、1984年にレイプ被害にあった13歳のルイーズが1993年に被害を訴えたことから始まるストーリーでした。

加害者はわかっているだけでも9名。
しかもそのうち、最低でも7名は警官であったというショッキングな内容です。

裁判で有罪にならなかったものの、そこには警察組織挙げての隠蔽があった、と言われている事件でした。


この映画でトーマシンは13歳のルイーズ役を演じており、この出演を通して世の中に伝えなくてはいけないことを伝えられるという役割の魅力に取りつかれ、俳優を本格的に目指すようになった、と答えています。

憧れの女優・俳優以外に興味のあった仕事



憧れの女優として、

    ジェニファー・ローレンス
    アナソフィア・ロブ
    エマ・ワトソン

の名前を挙げています。


彼女らの仕事を見ているとやりたいことを情熱をもって楽しんでしているように感じるから、というのがその理由でした。

今後、共演をする機会に恵まれるといいですね。


女優を目指さなかったとしたらどんな仕事をしてみたいか?という問いには、

    動物にかかわれる仕事

と答えています。


それも保護区の設立であるといったような、動物のための活動ができる仕事ができたらいい、ということでした。

動物のための仕事ではありませんでしたが、「足跡をかき消して」ではアメリカのオレゴン州の森の中が主な舞台であり、数種類の動物と共演する機会があったそうです。

その中でハチの巣近くでハチと共演するシーンがあり、これはこれでなかなか体験のできることではなかったので、俳優になってよかった、と答えていました。

映画「オールド」に出演の裏話



映画「オールド」に出演していますが、実は出演するにあたってこんな裏話があるそうです。

オールド」の出演のため、オーディションを受けたそうですが、同じ時期に他の映画のオーディションも受けていました。

それはトム・クルーズ主演の「トップガン マーベリック

こちらのほうもかなりいいところまで残っていたそうです。

が、「オールド」のオーディションも進み、このままでは撮影の時期が重なってしまうことになって、両作品に出演することは不可能でした。

そこでトーマシンは「オールド」の方を選ぶことに決めたのです。

関連記事:映画オールドのあらすじをネタバレ有で分かりやすく解説!

まとめ



いかがでしたでしょうか?

オールド」でマドックス・カッパ16歳役を演じたのはニュージーランド出身のトーマシン・マッケンジー。


両親だけでなく、祖母も俳優で、しかも国民的な女優という家族に生まれたサラブレッドと言っていいでしょう。

この後も2021年12月に公開予定の「ラストナイト・イン・ソーホー」というホラー映画でドラマ「クイーンズ・ギャンビット」や映画「スプリット」で主演したアニャ・テイラー=ジョイとダブル主演として共演しており、さらなる活躍が期待できそうです。












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